店舗音響 音楽ソース

CD・MDプレイヤー

CDは今ではもっともポピュラーな音楽ソースです。レコード屋さんで手に入り、パソコンがあればオリジナルのCDも作成できます。CDの録音時間は74分で一枚では足りませんので、CDソフトを多く用意して、終わったら入れ直すか、CDチェンジャーを使って複数枚を流します。MDはLPモードを使えば長時間の再生ができます。欠点は何と言っても壊れやすいことです。業務用であれば耐久性は保証できますが、市販されているものでは、たいてい1年から2年で壊れてしまいます。そのたびに買い替えないとBGMは維持できません。MDも動作的には同じなので、すぐに壊れます。ソフト作りも最初は楽しいので苦にもなりませんが、仕事が忙しくなってくると億劫になってしまいがちです。

 

 

ipod・ipad・PC

数年前から登場したipodを代表とするメモリーオーディオはCD・MDの欠点である、可動部がないので、故障は考えにくいです。録音時間も大容量であれば長時間も可能です。ソフトもituneから購入したり、手持ちのCDを取り込むことも簡単にできてしまいます。

実際にipodを使用している店舗はかなりあります。

音楽プレーヤーとしてパソコンを使用しているケースも多くなってきました。少し知識があれば、時間別に流す音楽を変えたりすることも可能で、可能性は無限大です。多くはノートPCで活用されているようです。

 

有線放送(CSサテライト)・ラジオ

月々の使用料金を払えば、ソフトの作成や、機器の故障などの不具合に悩まされることなく、最新の音楽が利用できます。前述の方法では、一番の問題はソフトの作成にかかる手間とソフトを購入する費用でしょう。月々4千円から6千円で、この苦労から解放できると考えると有線もまったく利用しないということもないでしょう。それに有線に加入していれば著作権使用料を別に払う必要はなくなります。たかが有線、されど有線といったところでしょうか。

お店にそれほど雰囲気づくりにこだわらないのなら、ラジオという選択肢もあります。FMラジオなら、少し気取った感じでの雰囲気が作れると思います。今ではインターネットでAM・FM放送が聴けてしまうので、それを使えば電波が届かないビルの中や地下などでも利用できます。

サウンドハウス